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田植機の役割と種類について

query_builder 2021/08/13
コラム
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稲作に必要不可欠な田植機は、農業機械の中でも代表的なものと言えます。
今回は田植機の役割や種類について詳しく紹介していきましょう。

田植機の持つ役割について
田植機とはその名の通り、水田で田植えをするための農業機械のことです。
田植機を使えば、昔のように稲の苗を1本1本手で植える必要がなくなり、田植えの効率を一気にアップさせることが可能です。

田植機の種類
田植機はいくつかのタイプと種類があります。
また動かし方のタイプには次の2つがあります。

■歩行タイプ
歩行型田植機は人が手で押しながら歩いて動かし、田植えをしていきます。
多くの場合、2条から5条植えの小型サイズなので、小さい田んぼに適しています。

■乗用タイプ
田植機に人が乗って、運転しながら田植えをしていきます。
このタイプは8条から10条植えという大型サイズのものもあるので、広い田んぼに適しています。

他に、田植機には苗の生育方法によって次の2種類があります。

■マット式
苗箱全体に稲の種をまいて育て、稚苗から中苗の頃に植えるのに使用する田植機をマット式と言います。

■ポット式
くぼみがたくさんある苗箱で育てた中苗から成苗を植えるのに使用する田植機をポット式と言います。

▼まとめ
田植機は、水田に稲の苗を植えるための機械です。
昔のように手作業で田植えをするのと異なり、一度に多くの苗を植えることができるのが大きなメリットです。
そのため、田植機は水田での田植えの作業において、手間と時間を省くという大きな役割を持っています。

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