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稲刈りをする機械「コンバイン」と「バインダー」の違いについて

query_builder 2021/09/01
コラム
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一般的に、稲刈り機と言えば、コンバインというイメージを持っている方が多いようです。
しかし稲刈り機には、コンバインの他にバインダーという機械もあり、どちらも稲を刈ることができる農業機械です。
今回は、あまり知られていない、コンバインとバインダーの違いについて見ていきましょう。

コンバインとバインダーの違いについて
コンバインとは、一台で稲を刈り取って、脱穀し、選別までをおこなう機械になります。
刈取機と脱穀機が1つに組み合わさっていることから、英語で“組み合わせる”という意味の「combine」の名前が付きました。
現在、日本で使用されているコンバインは、「自脱型」と、「普通型」とに分けることができます。

・自脱型…稲や麦を刈り取りながら脱穀する機能が備わったコンバイン
・普通型…稲、麦、大豆、そばなど、1台でさまざまな作物を収穫できるコンバイン

そして、もう一方の稲刈り機である、バインダーとは、刈り取りと結束をおこなう機械になります。
コンバインとバインダーの大きな違いは、バインダーには脱穀する機能が備わっていないという点です。
能力ではコンバインに劣るバインダーですが、価格が安くコンパクトなので、小規模な農家で使用されています。

▼まとめ
コンバインとバインダーの違いは、脱穀機能や、サイズ、価格などです。
バインダーからコンバインへの買い替えをご検討中であれば、古くなった機械がいくらで売れるのか査定に出してみてはいかがでしょう。
当店では、農業機械・建設機械の買取をおこなっております。
年代・機種・状態に関わらず、買取の対象になる可能性がございますので、まずはお気軽にご相談ください。

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