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土を耕す機械「トラクター」の機能について

query_builder 2021/09/09
コラム
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トラクターは、土を耕す機械というイメージが強いかと思います。
しかし用途に合ったアタッチメントを接続することで、草刈りや作物の運搬、農薬散布や種まきといった、さまざまな作業ができる万能な機械です。
そこで今回は、トラクターに接続できるアタッチメントの種類について見ていきましょう。

トラクターのアタッチメントの種類について
トラクターには、どんな場所でも走ることができるよう大きなタイヤや、パワーのあるエンジンが搭載されています。
そして、トラクターの後部には、さまざまな機械(アタッチメント)を装着することができ、作業内容によって機能を使い分けることができます。
トラクターに接続できるアタッチメントには、「ロータリー」、「プラウ」、「サブソイラ」、「プラソイラ」、「ディスクハロー」、「ハンマーナイフ」など、さまざまな種類があります。

■ロータリー
ロータリーとは、土を耕すことができる、トラクターの中では最もスタンダードな作業機です。

■プラウ
プラウは、種まきや苗の植え付けに向けて、最初に土壌を耕起する作業機です。

■サブソイラ
サブソイラは、心土層を破砕して排水性の改善をおこなう作業機です。

■プラソイラ
サブソイラと比較すると、破砕効果が数倍大きいのがプラソイラです。

■ディスクハロー
ディスクハローは、耕した後の地面を整える作業機です。

■ハンマーナイフモア
ハンマーナイフモアとは、トラクターに装着するタイプの草刈機のことを言います。

▼まとめ
今回紹介した以外にも、トラクターに装着できる機械はたくさんあります。
万能なうえに、他の農業機械に比べて圧倒的なパワーを持つトラクターは、農業を拡大していくためには必要不可欠な機械の1つです。
古くなったトラクターやアタッチメントの売却をお考えであれば、埼玉県にある、利華商事株式会社へご相談ください。
誠実な査定・高価買取に自信があります。

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