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昔、田植えで使われていた道具について

query_builder 2021/09/17
コラム
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現在、田植えは機械で行われることが一般的ですが、機械が開発される前の田植えは手作業で行われていました。
今回は、手作業で田植えをしていた時代に使われていた田植えの道具を見てみましょう。

▼苗かご
今の苗かごはプラスチック製で体に身につけるものが多いですが、昔は竹を編んだものでした。
棒の両端に苗かごをかけて天秤のようにし、肩に担いで苗を運びます。
あらく編むことで、運んでいる最中に水切りをできるようにしました。

▼田植え縄、ばばひき(すじつけ)
田植え縄やばばひきは、苗を植えるための印をつけたり、目印にしたりするときに使われていた道具です。
道具を使って縦と横に線を引き、交わったところに苗を植えます。
こうすることで、苗を等間隔でまっすぐ植えられるようにしたのです。

▼笠、蓑
農業を行うときに、身につけられていたものです。
雨や日よけをするために使われます。

▼まとめ
今回は、機械がない時代に使われていた田植えの道具をご紹介しました。
昔の道具を知ることで昔の人の知恵や工夫が知れて、面白いのではないかと思います。

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