Blog&column
ブログ・コラム

農機が壊れた際の対処法

query_builder 2021/10/08
コラム
18

大事な農機が壊れた場合どうしたらよいのか。
壊れた農機は壊れ具合やそれぞれの考えによって対処します。
今回は壊れた農機をどうすべきかについてお話します。

▼農機が壊れた際の選択肢
農業にとって農機が壊れてしまうというのは致命的な事もあります。
簡単に買い換えるなんて事が出来るほど安い買い物ではありません。
農機が壊れてしまった際の選択肢としては自分で修理をしたり、メーカーに修理を頼んだり、思い切って売却するなど様々な選択肢があります。

■自分で修理
自分で修理するのが最もコストがかからない対処法になります。
しかし、農機の壊れ具合にもよりますし、それなりの知識も必要となります。
簡単に修理できるのであれば自分で修理するのが良いでしょう。
その為にはある程度は機械に対しての知識をもっておく必要があります。

■メーカーに修理を依頼
農機が壊れた場合に最も信頼できる方法でしょう。
しかしこちらも壊れ具合によっては高額の修理費がかかることも当然あります。
メーカーに修理を依頼する前にどのくらいの費用がかかるのか見積もりを出してもらうと良いでしょう。

■売却する
修理すればまだまだ使える場合のみ売却が可能となります。
ただ、壊れた状態での買取は難しい場合もありますので、壊れ方の程度を見てメーカーに相談すると良いでしょう。
売却が出来たらそれを元手に新しいものを新調するという選択もあります。

▼定期的にメンテナンスをしておく
農機とは毎日使うものでは無い為、15年ほど持つといわれています。
しかしメンテナンスをしっかりしておくことで20年以上使っている農家の方もいらっしゃいます。
高額な農機であれば定期的にメンテナンスをしておく事で壊れるリスクを減らすことが出来ます。

▼まとめ
農家にとって大事な農機ですが、やはり機械ですので寿命が来る前でも壊れてしまうことは十分に考えられます。
メンテナンスをして壊れないように大事に扱い、壊れてしまった際には農業に支障をきたさないようどうすべきかを常々考えておきましょう。

NEW

CATEGORY

ARCHIVE