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農業を始めた人が農業を辞める理由は?

query_builder 2021/10/15
コラム
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世の中には色々なお仕事があります。
その中で農業を選択し、生活をしている人も多くいらっしゃいます
今回の記事では、農業の仕事に就いた人が農業を辞める理由についてを紹介します。

▼農業を辞めた理由
農業は一般的な会社と異なる面が多々あり、辞める原因に繋がることがあります。

■体力的な問題
「農業は99%が肉体労働」といわれる程、農業は体力が必要です。
畑の土壌整備から収穫まで、全ての農作業が体へ大きな負担をかけます。
農家の朝は早く、作業内容によっては夜遅くまで続ける必要があります。
1日中日光を浴びるため、熱中症のリスクも高くなります。
また一般企業と違い休みが決まっていないので、収穫期には無休で作業しなければいけない日もあります。
体力に限界を感じ、農業を辞める人は珍しくありません。

■意欲の問題
農業は単純作業の繰り返しが求められます。
また海外進出などを視野にいれている場合、独創的なアイデアやビジョンが求めらます。
農業への意欲が低下してしまうと退屈に感じたり続けられない原因となってしまいます。

■金銭的な問題
農業は一般的な仕事に比べ、体力と給料のバランスが見合わない傾向にあります。
収穫量は天候にも左右され、安定した収入を得るには努力が必要です。
農業未経験で農業に転職した場合、金銭的な問題で農業を辞める方が多いです。
自分の力量が収入に直接影響することもあり、農業初心者には高いハードルになっています。

■害虫・天候などの問題
農業は自然を相手に仕事をしています。
時間とお金をかけて育てた農作物が、害獣や害虫の被害に遭うこともあります。
また農業は天候や気温にも大きく左右されます。
台風・季節に見合わない気温・日照による水不足など、様々な天候リスクは、安定した農作物の収穫を妨げます。
自然の影響により収入が左右されます。

▼まとめ
農業に憧れを持つ人は多いですが、農業特有の理由で辞める選択をする人もいます。
しかし大変な分やりがいや楽しみを見つけることもできます。
農業を仕事にする場合はメリット、デメリットを見極めると良いかもしれません。

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