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建設機械の耐用年数について

query_builder 2022/04/01
コラム
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「建設機械の耐用年数はどのくらいなのだろう」という疑問をお持ちではありませんか。
どのくらいの年数で使えなくなるのか知りたい、と考える方もいらっしゃいますよね。
ここでは建設機械の耐用年数を紹介しますので、気になっているならぜひ参考にしてみてくださいね。

▼建設機械の耐用年数について
耐用年数は機械ごとに違うものです。
ただし重機のような建設機械において「耐用年数」とは、税制上の「減価償却資産が利用に耐える年数」です。
耐用年数を過ぎているからと言って、機械として使えなくなるというわけではありません。
現場での作業にあたり、耐用年数自体を気にする必要はないでしょう。
とはいえ毎日使用していると当然ながら機械の性能は衰えていきます。
安全に使えるように、状態を見ながら定期的なメンテナンスをしていきましょう。

■古くなって壊れた機械はどうする?
建設機械が古くなって壊れたら、処分又は売却が考えられます。
業者によっては壊れている機械でも買い取ってくれる場合がありますので、相談してみてください。

▼まとめ
「耐用年数」は税制上設けられているものであるので、過ぎたからと言って使えないわけではありません。
メンテナンスをしても壊れてしまった場合などは、必要に応じて処分・売却してくださいね。
建設機械・農業機械の処分をお考えでしたら、埼玉県加須市の「利華商事株式会社」が買取を行っております。
しっかり査定をした上で買い取りしておりますので、不要な機械がありましたらぜひご相談ください。

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