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建設機械のエンジンオイルとは

query_builder 2022/06/01
コラム
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建設機械も自動車と同様に、エンジンオイルを必要とします。
そこで今回は、建設機械のエンジンオイルの役割と、適切な交換時期について見ていきましょう。

▼建設機械に用いるエンジンオイルの役割と交換時期
建設機械のエンジンオイルには大切な役割があり、適切な時期に交換が必要です。

■エンジンオイルの役割
建設機械のエンジンオイルの働きは、主に3つあります。
まず1つ目が、部品の表面に油膜を作って滑らかに動かしつつ、部品の摩耗を抑止することです。
2つ目は、 ピストンとシリンダの隙間をエンジンオイルで塞ぎ、圧力が抜けて建設機械のパワーが低下するのを防止すること。
3つ目が、 エンジン内部で発生した熱の吸収です。
熱が発生することで部品が変形したり、時には損傷することもありますが、エンジンオイルのおかげでこれらを未然に阻止できます。

■エンジンオイルの交換時期
建設機械にはたくさんの種類がありますが、どの建設機械もエンジンオイルの交換時期の目安は、自動車とほぼ同じと考えておいてよいでしょう。
一般的に自動車のエンジンオイルの交換時期は、走行距離3000から5000キロ、期間は3カ月から6カ月が目安とされています。
建設機械の場合、現場に着くまでは搬入という形で移動することも多いため、走行距離ではなく期間を目安にするのがいいですね。

▼まとめ
建設機械の摩耗や劣化を防ぐには、定期的にエンジンオイルを交換してメンテナンスをするのがポイントです。
長く使うためにも、交換の目安期間を頭に入れておくとよいのではないでしょうか。
弊社では動かなくなったり、必要のなくなった建設機械の買取を行っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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